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車は個人で売買できる?やり取りの際に必要なものとは?

コツを知れば簡単?個人売買のイロハ

実際の流れと手続きに必要な書類

取引から完了までの流れ

メリットやデメリット、トラブルについて学んだら今後は取引から引渡し、完了までの流れを知りペースよく取引を行いましょう。
まず相手とのコンタクトを取ったら車の状態を確認します。ここで写真や動画などで判断するのでは無く、実際にお互いが対面した状態で確認しましょう。説明と違う部分や曖昧な点はしっかりと突っ込んで明確にします。ここで自動車税などの未払いや費用について確認し問題が無ければ契約書を交わします。
契約内容を確認し、口約束では無く必ず書類を交わして下さい。口約束はトラブルの元ですし、信憑性が無いので相手が濁した場合は取引をキャンセルしても構いません。
これくらい車の売買はデリケートですし、抜かりなくしなければなりません。

必要な書類をピックアップ

個人売買はディーラーや民間企業の様に第三者が手続きを代行してくれる事は無く、全て自分達で行わなければなりません。売買の際に必須手続きと言えば名義変更です。これをしておかないと所有者はアナタのままですので、仮に売却した相手が事故を起こした場合は所有者であるアナタにもペナルティが課せられます。
名義変更は代金支払いと車の引渡しが終わったタイミングでやるとスムーズです。また忘れてしまいがちな移転登録手数料も必ず済ませないと自動車税が二重にかかってしまうケースもあるので注意して下さい。
他にも任意保険の契約解除、登録車両入替手続きも同じタイミングでやっておくとトラブル回避に繋がりますので、出来るだけ早めに済ませて下さい。


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